ジャパン

ジャパン!

ジャパン!

メイドインジャパンと言っても組み立てたのは日本ってだけで、内部の部品等は外国産と言うのは良くある 話です。
以前スーパーに買い物に行ったら一人のご婦人が店員さんに「これは国産なのかしら?」と訊いていました。
私は立ち止まり、ちょっとお耳を大きくして会話を聞いてみました。
そうしたら店員さんが「国産の物であれば国産と書いてあります。
逆に言うと国産じゃなければ国産と表示しちゃいけないんですよ」と言っていました。
ご婦人が「でも有機栽培って書いてあるわよ」と詰め寄ると「こちらは外国で有機栽培された食物です、という事になります」と店員さんが答えていました。
ひとつ勉強になったなあと、その日は帰りました。
それからは時々それを思い出して原材料の産地を気にするようになりました。
大豆やコーンには「遺伝子組み換えではない」と書いてあるのが多いけれど国産のはやはり難しいですね。
しかしながら全部国産で賄おうとしたらかなりの額になります。
やはりある程度の妥協は必要かと思いました。
ちなみに天津甘栗の試食会をやってる時に見たお客様は「中国産なの?食べちゃったじゃない!」とティッシュに包んでポイ捨てしてましたけど、天津甘栗は日本では育たないと思います。

 


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