夢中になったドラマ

久しぶりに夢中になったドラマ

久しぶりに夢中になったドラマ

私と夫はテレビ番組の趣味が違い、チャンネル権は常に夫が握っています。
そのため、夫がテレビを見ている間、私はパソコンや本に向かっていることが多くなりました。
そのドラマが始まったのは、なんとなくタイトルが気になって予約していたからです。
面白いかどうかも分からないし、とりあえず始まったとしても、夫が気に入らなければすぐに別のチャンネルに変えられるだろうと思っていました。
予備知識もなく見始めたドラマは、私をパソコンの画面から引き離しました。
夫も、ソファに座ったまま、黙って見続けています。
終わる時間も知らないまま見始めたドラマは、1時間経っても終わる様子はありませんでした。
その時点で時刻は午後10時です。

 

 

朝が早い我が家では、いつもなら布団に入る時間です。
2時間サスペンスや映画のテレビ放送を見始めても途中で切り上げて布団に入る、そんな時間なのですが、その日は違いました。
結局、終わったのは見始めてから2時間後の午後11時、結局夫婦そろって最後まで見たことになります。
そのドラマは「洞窟おじさん」、実際にあった話らしいです。
こんな現実が、そんなに昔のことではなくあるのだと、驚いてしまいました。


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