柿に対するイメージ

柿に対するイメージ

柿に対するイメージ

なんか近頃やたらと柿渋を使った商品が増えているような気がします。
健康茶はもちろんですが歯磨き粉だったり石鹸だったりいろいろな商品がありますよね。
個人的には柿と聞くと食べるというイメージしかありません。
むしろ柿渋というよりも渋柿と言われたほうがなんとなく馴染みがあるような気がします。
そういえば実家では毎日朝食にフルーツが出るのですがたまに柿が出ますが食べたことはありません。
なんかあの食感というか味というかなんかフルーツとは一線を画しているというイメージです。
それと柿を食べると三回に一回は喉がかゆくなるのでアレルギーかもしれません。
そんなわけで元々柿にはいいイメージがないのですが柿渋はまた別物なんですかね?
結構いろいろな効果があるようですが主成分の柿タンニンというのがいいらしいですね。
しかし歯磨き粉の場合、柿タンニンということはタンニンはポリフェノールの一種なわけで
ポリフェノールと言えば歯に着色する成分のNO1だったような気がするので柿渋歯磨き粉で
歯を磨いたらまるで柿のような色の歯になってしまうのではないかと心配になりますね。
まあホワイトニング効果ではなくて口臭予防効果がメインみたいなので矛盾はしていないですが。
ただ柿渋という名前がすでにターゲットを高齢層にしてしまっているような気がします。


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