歯磨きガムの凄さ

歯磨きガムの凄さ

歯磨きガムの凄さ

ふと思い出したことがあるのですが昔よく歯磨きガムというガムを良く噛んでいました。
今はどちらかというと歯を綺麗にするガムよりは息が臭わないようにするガムのほうが
人気があるようなイメージですが昔はキシリトールとか噛むことで虫歯にならないんじゃないかと
期待させてくれるガムのほうが多かったような気がします。
中学生ぐらいの頃から大人になった今でも出かける時とかは常にガムを噛むほどの
マニアなのですがそんな僕が衝撃を受けたのが歯磨きガムでした。
なんというか究極に歯磨き粉を突き詰めたようなガムでしたね。
もちろん今でも販売されていますが・・・。かなり硬派なガムだったと思います。
今のように息をデザインするとかそんな小粋なことは一切排除して歯磨き粉の
それも結構昔の塩系の歯磨き粉の味を忠実に再現したようなものでした。
もちろん味が長持ちなんてそんな軟派な発想もありません。
噛み始めるとものの五分ぐらいで味という概念は消え去り、ちょっと硬くゴムを
食べているかのような錯覚に陥ります。
そんな歯磨きガムの売りは「歯に付きにくいガム」です。
もう何がなんだかよくわからないのですが色々なガムを噛んでいて最終的に
辿り着いたのがこの歯磨きガムだったのでなんかとても不思議な感じがするのです。

 


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